無意味じゃない!絶対役に立つロールプレイの5つの効果

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ロールプレイと聞くと、「朝礼や研修でやっているけれどあまり意味がない」、「一人ではできないから、する機会がない」、「ロールプレイングゲームは知っているけれど、そもそもやったことがない」、と思う人は多いのではないでしょうか。

しかし、ロールプレイは、想像を超える効果をあなたにもたらすのです。ロールプレイで得られる5つの効果を理解して、あなたも是非ロールプレイの世界に一歩踏み出してみましょう。

誰しもロールプレイをしたことがある

ロールプレイ(以下、ロープレ)と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。「研修でやったことあるなあ・・・」「営業の人がよくやってるやつ?」「RPG(ロールプレイングゲーム)のことだよね?」

どれも正解です。

どんな人でも一度は学生時代や会社などでロープレをしたことがあると思います。例えば、大学生で就職活動をした人なら、一次選考などでグループワークをしたことがあるのではないでしょうか。

限られた制限時間の中で、個々人がリーダーやタイムキーパー、書記などの割り振られた役割を演じながらお題になるする答えを作り上げていく・・・。ロープレは社会的にも効果の認められている活動なのです。

ロープレで得られるもの

では、ロープレをすることでどのような効果が得られるのでしょうか。

1. 表現力が向上する
ロープレでは、自分の言動をいかに相手に伝わりやすくするかが求められます。

例えば、1000円ゲーム。自分の与えるモノが1000円を払うに値する情報だと相手に思ってもらえるかどうかはあなたの表現力次第です。

相手に伝わりやすい話の流れ、話し方、会話のスピードを意識してロープレをすればするほど、あなたの表現力には磨きがかかってくるのです。

2. 相手への共感力が向上する
自分が抜群の表現力で話すのもそうですが、相手の表情や話に応じた共感を示すこともコミュニケーションでは大きな役割を果たします。

「Yes,so」ゲームでは、相手の話に対して、絶対に否定で返さずに、「それでそれで?」と続きを促すことで会話を進めていきます。この返し方をしていくと、相手がどんどん楽しそうに話をしていくのがわかります。

普段も共感を示してコミュニケーションをとることができればあらゆる場面で話を良い方向にもっていくことができるでしょう。

3. 役割に応じた振る舞いを学べる
ロープレでは各々役割が与えられます。

チームリーダーやセールスなど、自分が普段していない役割や役職で話すことができるのはロープレならではです。

課長や部長の役割を演じることであなたの未来を先取りして練習を積む、なんてこともできるのです。

4. 時間を意識した行動が身に付く
ロープレの多くは制限時間が設けられています。

限られた時間の中で物事を表現するのは、会社のプレゼンでも、友人とのお喋りでも状況は同じです。

何度もロープレをすることで、きっちり時間内に満足できる結果を生もうとする習慣を身に付けることができます。

5. 人を感動させる文章が書けるようになる
ライティング系のロープレでは、読む相手を意識した文章作りが求められます。

仮にあなたが企業の採用担当者で、就活生にお祈りのメールを送るとき、どのような文章を書けばあなたの会社へのイメージを落とすことなく、採用することができない旨を伝えることができるでしょうか。

読み手に狙った感情を引き起こす文章が書けるようになることは、あなたのキャリアにおいても大きな武器となることでしょう。

まとめ

すべてのロープレの効果に言えることですが、これらの効果は一回ロープレをしただけでは身に付きません。

何回もロープレを行うことで、腑に落ちて、普段の生活に反映させることができるようになります。ロープレをする機会は、作ろうと思えば沢山作ることができます。

実際にロープレを繰り返して是非5つの効果を体感してみましょう!

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