2017/02/23

全員知ってる?下位36億人と同じ資産を持つ世界の富豪トップ8!

 
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2017年1月15日、国際NGOのOxfamは、世界のトップ富豪8人の資産が貧困層36億人と同じだと発表しました。

参考記事:世界富豪トップ8人の資産、貧困層36億人分と同じ=慈善団体

http://www.bbc.com/japanese/38633737 (BBC NEWS JAPAN)

格差社会もここまできたかと驚くばかりですが、指摘されたトップ8人がどのような人か知っていますか?今回は、世界で注目されているこの8人の富豪について紹介します。

1位 ビル・ゲイツ氏(米国) マイクロソフト創業者 750億ドル(約8兆5000億円)

この人の名前を知らない人はいないでしょう。Windowsを開発したマイクロソフトの創業者です。

現在はマイクロソフトの経営の第一線からは退いており、奥さんとともに設立したビル&メリンダ・ゲイツ財団で社会福祉活動をしています。

軽井沢に別荘を所有している?ということでも話題ですね。

 

2位 アマンシオ・オルテガ氏(スペイン) ZARA創業者 670億ドル

ファストファッションブランドZARAで知られるインディテックス社の創業者です。目立つことを嫌い、公の場にはほとんど姿を現しません。

最終学歴はなんと義務教育終了。12歳で学校を辞め、13歳でシャツ屋さんの雑用として働き始めました。

ZARAが有名になり始めた頃、ニューヨーク・タイムズ社が当時のインディテックス社の社長カステリャーノ氏への取材を終えて工場内を撮影していた時、オルテガ氏が従業員に混じって仕事をしていたというエピソードもある程、現場主義な人物としても知られています。

 

3位 ウォーレン・バフェット氏(米国) バークシャー・ハザウェイの筆頭株主 608億ドル

世界3大投資家の一人(他はジム・ロジャース、ジョージ・ソロス)として尊敬を集める投資家です。世界最大の投資持株会社のバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、長いスパンで見て成長する企業に投資をすることで富を積み上げてきました。

金融街でなく、地元のネブラスカ州バハマで慎ましやかな生活を送っていることから、「オマハの賢人」とも呼ばれています。

バークシャー・ハサウェイは現在、ジレットやコカ・コーラ、ケチャップで有名なクラント・ハインツ、米4大銀行の一角ウェルズ・ファーゴに投資しています。

 

4位 カルロス・スリム氏(メキシコ) グルポ・カルソ創業者 500億ドル

メキシコの大実業家で、中南米の通信王です。彼一人の資産がメキシコのGDPの7%に相当するとも言われています。

Forbesの世界長者番付では2010~2013年まで一位を獲得していました。

メキシコで90%のシェアを誇る固定電話会社テルメックスや、テルセル、アメリカ・モービルを所有しており、メキシコの電話事業を独占しています。

 

5位 ジェフ・ベゾス氏(米国) アマゾン創業者 452億ドル

もはや日々の生活とは切っても切り離せない、Amazon.comの創業者です。

2013年にはアメリカの有力新聞紙ワシントン・ポストを個人的に買収し、オーナーになりました。

ブルー・オリジンという民間の宇宙開発企業も設立しており、民間企業の宇宙開発の分野でスペースXのイローン・マスクとしのぎを削っています。

 

6位 マーク・ザッカ―バーグ氏 フェイスブック共同創業者 446億ドル

皆さんご存じ、Facebookの創業者です。1984年5月14日生まれで、32歳の若さで6位にランクインしました。

ハーバード在学中にFacebookを立ち上げ、ユーザー数18億人を超える世界最大のSNSへ成長しました。

最近ではJavisと呼ばれる家庭用人工知能の完成させたと発表、その声がモーガン・フリーマンということでも話題を集めました。

 

7位 ラリー・エリソン氏 オラクル共同創業者 436億ドル

大手ビジネスソフトウェア企業オラクル・コーポレーションの共同設立者です。

BtoBの企業のため、アップルやマイクロソフトと比べると名は知られていませんが、オラクル社はマイクロソフトに次いでソフトウェア会社としては第二位の規模を持っています。

エンソン氏自体は、4度の結婚歴と離婚歴、ヨットレースでの数々の優勝歴など、何かと話題に事欠かない人物です。ちなみに4度目の結婚の時にカメラマンを務めたのは友人のスティーブ・ジョブスでした。

 

8位 マイケル・ブルームバーグ氏 ブルームバーグ創業者 400億ドル

通信会社ブルームバークの創業者であり、元ニューヨーク市長です。金融機関で働いている人なら、ブルームバーグの端末を触ったことがあるのではないでしょうか。

ウォール街の企業に金融情報端末を販売して多大な利益を上げ、2001年のニューヨーク市長選挙に出馬しました。市長としての歳費(約19万5000ドル)を一切辞退し、年1ドルの報酬で市長職を勤め上げています。

2010年に行われたニューヨーク市民を対象にした人気調査では、過去30年の歴代市長の中で、第一位に輝きました。

 

まとめ

どの大富豪も、調べてみればみるほど、魅力的な人物です。これをきっかけに、ぜひ世界の富豪について調べてみてください!

 

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