すぐにできる!雑談ネタの仕入れ方4選

 
4-ways-to-stock-chat-stories

この記事を書いている人 - WRITER -

「雑談が大事なのは知ってるよ!だけどネタがない…」と思っている人はいませんか?

あの人と距離を縮めたい、この人と仲良くなりたい、と思っても会話ができなければ中々距離は近付きません。

雑談のネタはどうやって仕入れたら良いんでしょうか?

今回は、雑談ネタの仕入れ方についてご紹介します!

【参照:雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

 

1.相手との具体的なフック(共通点)をひとつ見つける

自分と相手、お互いに共通したフィールドにある話題は、記憶に残りやすいものです。

相手の興味関心というフックに、「自分もそうなんです!」といった具合に話題を引っかけていく。

すると、相手も好意的な反応を見せてくれます。

共有の話題なので話も盛り上がります。

そして、このフックは具体的であればある程さらに盛り上がります。

例えば、「犬が好き」よりも、「チワワが好き」というような、具体的なフックの方が相手の記憶によりはっきりと残ります。

人は誰でも、自分が好きなものの話で盛り上がりますし、得意な話題ではよく喋ります。

思いがけず顔を合わせた時に、共通の話題や接点となる話題ひとつで、数分話をして別れていく。

そうして、「この人とはこの話」とお互いの認識ができてくれば、「何を話したら良いか」というストレスとは無縁な会話ができるようになります。

こうすることで、人間関係が強くなっていくわけです。

 

2.あの人とはこの話題。鉄板ネタを把握する

その人との雑談では、この話をするとまず間違いなく盛り上がるという話題。

いわゆる、相手限定の『鉄板ネタ』というものがあります。

たいていの場合、私達は、顔を合わせる機会が多い人や、すでに会ったことのある人、そこそこ知っている人と雑談する場面が圧倒的に多いです。

そこで、相手の興味があるもの・好きなものを意識して覚えておく。これが雑談の役に立ちます。

これは何も相手の興味のすべてを聞き出して事細かにメモをしておけ、と言っているわけではありません。

『この人にはこれが鉄板』という、たった一つでいいので、ひとネタを、頭の中で覚えておけばオーケーです。

周りの人の「この話から入ればまず大丈夫だな」「この人とは必ずこの話になるな」という「あの人はこれが好きマップ」を持っておくこと。

これを『偏愛マップ』と言います。

日々の生活の中で、出会った相手の興味や関心事を押さえておき、『偏愛マップ』に上書きしていきます。

一つ、好きなものを見つけたら、そこから線を引くように「これが好きなら、こっちも好きだろう」「これに興味があるなら、あれも知っているだろう」とマップを更新して、派生させ広げていきます。

そして、できたマップの中に、自分の好きなことが一つあればその話題で相手を盛り上がれることができます。

この最強の接点が見つかれば、人間関係がほぼOKです!

 

3.今が旬のリアルタイムな話題は、すぐ使う

時事問題や、最近ニュースで取り上げられているような社会的ニュースや時事ネタも、多くの人が共通で使っている話題のフィールドです。

この時事ネタはある意味オールマイティにつかえるネタです。

毎日ニュース番組や新聞に一通り目を通して、雑談ネタを仕入れをする必要があります。

ここで大切なのは、仕入れたネタはすぐに使うということです。

今夜のニュースは、明日明後日くらいで雑談ネタにしてしまう。

今朝読んだ雑誌の話題で、その日の雑談を流す。

それくらいの考え方がベストです。

ニュースはナマモノです。今日のニュースも2・3日後には状況が変わっていきます。

雑談を盛り上げるなら、新しい情報の方が良いに決まっています。

「この間の〇〇のニュース、こうなってるみたいですよ」

「え、そうなの。知らなかった」

「そうそう、私も見た。昨日のニュースで」

「私も携帯のニュースで見たばかりよ」

旬であればあるほど、その情報だけで盛り上がる雑談ネタになるというわけです。

相手がその情報を知っていても、まったく知らなくても、提供することで雑談が盛り上がるキッカケになる。

それが、最新の時事ネタを雑談に使う利点です。

 

4.日々の疑問を雑談ネタにする

「PCの調子が悪いけど、原因がわからない」

「Amazonで映画を見たいけど、方法がわからない」

「格安スマホってどれを選べば良いの?」

毎日の生活の中で、わからないことや、ちょっとした疑問を持つことがあります。

これも格好の雑談ネタです。

疑問を解決しようと話をすれば、それは雑談ではなく「相談」です。

「意味のある話」になり、雑談の定義からは外れます。

しかし、ちょっとした疑問を雑談のきっかけや話題の提供として使うなら話は別です。

「Amazonで映画ってどうやってみるんですか?」

と相談したとします。

相手がその方法を知っていれば雑談スタートです。

最初はAmazonビデオの見方のレクチャーになりますが、そこから、

「どんね映画が好きですか?」

「今はレンタルショップに行かなくても映画が見れるから便利ですよね」

「町のレンタルショップはどうなるんでしょうか?」

と話を広げていくことができます。

みんな同じように困った経験があってみんなが共通して関心をもっていること。

だから、このような相談は雑談ネタにしやすいと言えます。

 

まとめ

雑談好きな人は、広い人間関係を持つことができます。

井戸端会議をする主婦は、まさにそうです。

雑談で打ち解けて、色々な人と仲良くなれるようになれば、それまでのあなたは交流を持つ事のなかった人と会うことができていくわけです!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事を書いている人 - WRITER -