雑談が恐怖な人向け!雑談を克服する3つの方法

 
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先日、雑談の仕入れ方を4つご紹介しました。

https://role-play-20.com/4-ways-to-stock-chat-stories

「こんなネタの仕入れ方があるのか!でも使えるか不安だな…」と思っていませんか?

シャイで口下手、人と話をするのがとにかく苦手。

そういう人はどんな風に雑談力を磨けば良いのでしょうか。

今回は、知らない人に雑談をしかける3つの方法についてご紹介します!

【参照:雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

 

1.おばちゃん、赤ちゃん、ワンちゃん、に話しかける

オバちゃん

まずはオバちゃんに話しかけることがオススメです。

雑談力という点で見ると、オバちゃんはプロです。

20代なら、母親世代の40~60代くらいの女性との雑談が、気軽でピッタリです。

オバちゃんは自分から話題を提供しようと思わなくても、たくさんのことを話してくれます。

なので、胸を借りるぐらいの気持ちで気軽に話しかけることができます。

20代の女性でありば、セクハラととられかねない話題でも、オバちゃんなら笑いに変えてくれます。怖がる必要はないです。

オバちゃんに限らず、そば屋、パン屋、お弁当屋など、日常生活の中でいつも何かしらの雑談をする人が、自分の行動ルートの中に何人かいるとベストです。

 

赤ちゃん

次にオススメなのが、赤ちゃんを抱っこしているお母さんに話しかけることです。

バスや電車の中で、赤ちゃんがむずがっている状況などはよくあります、

お母さんが「すいません」なんて言うときには、雑談に入れるタイミングです。

赤ちゃんに話すように雑談しながら、「大変だね、暑いね」みたいな感じで話しかけます。

実は、このように話しかけると、お母さんが安心するだけでなく、赤ちゃんのことが何となく車内の人たちにとってもありがたく思われます。

席を譲るタイミングなどで、一言投げかけるつもりで話しかけるのも良いです。

バスや電車は目的地に着けば降りるものです。

終わる前提という意味でも、雑談がしやすいというわけです。

 

ワンちゃん(犬)

最後にオススメするのは、ワンちゃんに話しかけることです。

自分が犬を飼っていなくても、犬を散歩している人に話しかけることができます。

「かわいいですね、何歳ですか?」

「元気な子ですね。なんて種類の子なんですか?」

といったように、赤の他人でもいきなり話しかけて怪しまれないという点では、ペットを散歩させている人は恰好の雑談の練習相手になります。

 

2.フリスクを持つ

自分だけのコミュニケーションツールを持っていると、会話を手軽に展開させることができます。

クレーンゲームやスポーツ、本、映画など、自分なりのコミュニケーションツールをもっていると、こちらが思いもよらない話に飛んでいくことがあります。

「これ、おもしろいでしょ?」

「こういうの、知ってます?」

といった話のきっかけになるものなら何でも構いません。

珍しくて、おもしろそうなモノを探してきて、会話のきっかけにします。

そして、大切なのは、相手が持っているユニークなもの、楽しげなものには、こちらから食いついてあげることです。

相手のツールを拾ってあげることも大切です。

「それなんですか?おもしろいですね」

「ああ、これ?実はね・・・」

と、相手本位の話題で話が広がります。

  • 自分がキッカケを提供するためのコミュニケーションツールを持る。
  • 相手の持ち物などに話のキッカケになりそうなアイテムを探して反応する。

困ったときのモノ頼みです。

モノを糸口にひととおりの雑談ができるコミュニケーション・ツールは、雑談下手な人にとっては心強い武器になります。

誰にとってもオススメできる気軽な雑談アイテムが、『フリスク』『ピンキー』といったミントタブレットです。

フリスクを人前にいるときにカチカチっと出して食べると、それに反応する人は意外に多いです。

そうなればチャンスです。

「よかったら、どうですか?」と言いながらカチカチッと相手の手に出してあげます。

言ってみれば、大阪のオバちゃんが得意な”アメちゃん攻撃”です。

「実は昼メシに餃子を食べちゃいまして。匂い消しですよ」

「あ、私も持ってますよ。ピンキーですけど」

「二日酔いの翌朝の通勤電車には欠かせませんよね、フリスク」

お互いにフリスクを食べてスース―しながら、雑談が盛り上がることはよくあります。

断られても、「ミント系は苦手ですか?」などと会話を続けられるので、フリスクはオススメです。

「ミント系は苦手ですか?」

「甘いのだったら大丈夫なんですけどね。フリスクよりもピンキー派なんですよ」

などなど・・・。

そして、フリスクの良い所は、30秒くらいでなくなることです。

フリスクをかじってちょっと雑談して、口の中のフリスクが解けるころには、「じゃあ、また」「ごちそうさま」となります。

雑談のキッカケにもなるし、去り際や終わり際のタイミングも計りやすい。

フリスクは、ちょっとした、スキマ時間を埋めるのにピッタリなツールです。

 

3.タクシーで雑談の仕入れと練習をする

仕事で疲れた、誰かに嫌なことを言われた。

そんな時には、タクシーに乗りましょう。

「正直、人間関係のストレスとかどうですか?ありますか?」

「もう、ほんとに嫌になりませんか?」

「お客さんでひどい人いるでしょう?」

といった具合に、自分のストレスをそっと吐き出すイメージでタクシーの運転手さんに話しかけるという方法があります。

「ありますよ、そりゃ」というような感じで運転手さんは返してくれるはずなので、そのまま話相手になってもらいます。

タクシーの運転手さんとは、背中越しでミラー越しに話すことになります。

向き合ってないからこそ、気さくに話しかけたり、愚痴をこぼしたりすることもできます。

「東京の道おぼえるの大変でしょ」

ここから出身地話に華が咲くこともあります。

運転手さんが体験したり、今まで乗ったお客さんから聞いた面白エピソードを聞けたりもします。

雑談の宝庫であると同時にネタの宝庫。

それがタクシーです。

黙っていても、雑談していても、タクシーの料金は同じです。

タクシーに乗ったときは、積極的に運転手さんに色々話を振って、ネタを引き出してみるのがオススメです。

 

まとめ

一見なかなかしずらいようにも思えてしまう雑談ですが、ちょっと周りを見渡れば、雑談につながるネタやきっかけは転がっています。

気軽にさらっと、とりあえず雑談をしかけてみましょう。

いつの間にか、話をすることが苦じゃない、人とすぐ打ち解ける人になることができます!

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