2017/05/19

全米No.1セールス・ライターが教える!売れる文章術3つの秘訣

 
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誰かの書いた文章に引き込まれたことはありますか?

話す言葉は、その場限りのものですが、書き言葉はたくさんの人に場所や時代を越えて届けることができます。

今回は、全米No.1のセールス・ライター、ジョセフ・シュガーマンが教える、人を惹きつける文章を書く3つの秘訣をご紹介します。

【参照:全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術


 

1.知識を付ける秘訣

好奇心を持つ

いわゆるカリスマと呼ばれる人たちは好奇心があふれています。

  • 読書量が多い
  • 多趣味
  • 旅行好き
  • 興味・関心が多種多様

多くの経験を積んで、その経験に基づいて文章を書くことが、魅力的な文章を書く条件の一つです。

 

失敗を恐れない

「失敗は成功の母」と言います。

人生で大切なのは、人生の勝ち負けではなく、正々堂々とチャレンジすることです。

たくさん負けていれば、いずれ勝ちます。それは時間の問題です。

「失敗とは、その価値がまだ実現されていない将来の財産である」

(エドウィン・ランド:ポラロイドカメラの発明者)

たくさんの失敗をすれば、その経験をどこかの場面で活かせる可能性が高まります。

まさに「失敗は成功の母」というわけです。

 

知ってることを組み合わせる

私達の脳は、経験をすべて、良し悪しを問わずに蓄積しています。

そして、どこか別の場面で、別の新しい方法で呼び出されて組み合わされます。

つまり、経験が増えれば増えるほど、その分、別の新しい方法で問題やチャンスに取り組めるようになります。

世の中に完全な「オリジナル」というものはありません。

一般的にオリジナルと呼ばれるものは、単に過去のさまざまな知識を取り出して、それらを別の形にまとめあげただけです。

知識が増えれば、その知識を組み合わせる方法は多くなっていきます。

つまりは、アイデアも豊かになり、文章を書く力も上がるというわけです。

 

2.説得力を付ける秘訣

専門家になる

もし何かの商品・サービスについてアピールしたいなら、その専門家になる必要があります。

アピールするモノについて学んで、その本質を伝えられるだけの具体的な知識を得ること。

「自分はそのモノをお客さんに効果的に伝えられる専門家だ」と思えれば完璧です。

 

お客さんの気持ちになる

モノについて知るのと同時に、お客さんについても知る必要があります。

お客さんの具体的な情報を集めて、誰がお客さんなのかを話せる専門家になると、驚くほど、人を惹きつけます。

お客さんは誰か、彼らの気持ちを動かす材料は何かを知るために、日々研究することが求められます。

 

商品の本質を理解する

商品にはそれぞれ、お客さんに対する紹介の仕方があります。

商品毎にそれぞれ「本質」があり、お客さんに合わせて、商品の紹介方法を変えないといけません。

お客さんにどんな「種」をまくか。

商品の中に隠れている、「売れる」コンセプトを引き出すためにも、商品の本質を理解する必要があるわけです。

 

他人を脅さない

人を脅す文章、不安をかきたてるような文章は、短期的には有効です。

恐怖からモノを購入する人もいるかもしれません。

しかし、長期的に見ると、他人を脅すような文章での商品アピールは、その商品の評判を悪くします。

良い評判を得るのは大変ですが、悪い評判を得るのは一瞬です。

悪い評判が付いて回るようになってしまうと、説得力をもった文章は書けなくなってしまいます。

 

商品のオンリーワンを見つける

ジャンルを問わない幅広い知識と、あなたがアピールしたい商品に対する具体的な知識が合わさると、その商品だけにあるオンリーワンな特徴を見つけることができます。

業界的には弱点に見えることでも、別の視点でみると途方もないメリットとなるケースがあります。

良く見えることでも悪く思えることでも構いません。

商品のとがった部分を見つけることは、思いを言葉で伝えるうえで、とんでもない違いを生んでいきます。

 

3.上手くいく秘訣

とにかく練習する

文章を書くということは、”自分の考えを整理したうえで、それを書き出す”というメンタルな作業です。

個人個人でベストな方法は異なります。

では、どうやってベストな方法を見つけるのでしょうか?

答えは単純、とにかくやってみることです。

紙とペン、あるいは、PCの前で、書くという作業を繰り返します。

何度も繰り返せば、必ず上達します。

 

書いた文章を練り上げる

誰でも一番はじめに書く文章は、ひどい出来です。

上手い文章を作るコツは、その最初に作った文章を練り上げることです。

言葉を加えたり、1文まるまる削除したり、段落の順序を変えてみたり…。

最初の文章は、とにかく、商品やサービスについて伝えたいという感情をそのままぶつけます。

その文章を練り上げることで、人を惹きつける文章が作られていきます。

 

まとめ

どんなに見事な商品やサービスでも、それをうまく世の中に伝えることができなければ、なんにもなりません。

人にアクションを起こさせるような文章を書くことができれば、お客さんの心をがっちりつかむことができるようになっていきます!

 

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