これだけでオーケー!20代社会人おすすめのニュースサイト3選

 
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あなたは通勤電車の中で何をしていますか?

吊革広告を見ている、本を読んでる、座席で寝ている…色々あるかと思いますが、ニュースサイトを見ているという人も多いのではないでしょうか。

特に朝の通勤ラッシュ時は、混雑しているのでスマホを片手にちゃっちゃとニュースを見る分には、周りの人にも迷惑はかかりません。

せっかくなら、パパっとタメになるニュースに目を通して同僚や上司に「おっ、こいつできるな…!」と思わせたいものです。

今回は、通勤電車でサッと目を通すのにオススメなニュースサイトを3つご紹介します。

 

スマートニュース

スマートニュース/圏外でもニュースサクサクSmartNews

スマートニュース/圏外でもニュースサクサクSmartNews
開発元:SmartNews, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

まず最初に紹介するのは、「スマートニュース」です。

圏外(オフライン)でも読めるニュースアプリとして、常にアプリの人気上位に位置しています。すでに使っている人も多いのではないでしょうか

とりあえず「スマートニュース」アプリをインストールしておけば、見るニュースに困ることはありません。

「エンタメ」「経済」「テクノロジー」などのジャンル別にニュースが表示されるので、好きなジャンルのニュースを見ることができます。

楽しめるニュースを読むあまり、仕事に役立つニュースを見ないまま会社に到着してしまいがちなのが欠点かも…?

類似サイト:グノシー

 

ブルームバーグ

https://www.bloomberg.co.jp/

次にご紹介するのは、金融業界で働く人は御馴染みの「ブルームバーク」です。

世界の最新金融ニュース、マーケット情報、市場の分析や、マーケットデータ、金融情報を見ることができます。

速報が掲載されることも多いので、今現在起きているニュースを掴むのに最適です。

トランプ大統領をはじめとするアメリカの記事や、EU・アジアのニュースも多く取り上げられていますので、普段テレビを見ているだけでは目に止まることのない情報にアクセスすることができます。

ただし、雇用統計などの経済データやマーケット用語がふんだんに使用されていますので、経済用語に慣れていない人だとついていけないかもしれません。

類似サイト:ロイター通信

 

ほぼ日刊イトイ新聞

http://www.1101.com/home.html

最後にご紹介するのは、コピーライターの糸井重里さんが主宰する「ほぼ日」こと「ほぼ日刊イトイ新聞」です。

ほぼ日は1996年に糸井重里さんが開設しました。現在では、個人がスタートしたウェブサイトとしては日本最大規模のサイトになっています。

毎日更新されており、現在の運営母体である「株式会社ほぼ日(ほぼにち)」が、2017年3月16日に東京証券取引所のジャスダック市場に上場したことでも話題になりました。

ほぼ日では、定期的に糸井さんと、糸井さんの人脈で招かれたゲストとの対談が掲載されているのですが、この対談がめちゃくちゃ面白いです。

他の媒体ではほとんどお目にかかれない人々(米国のスタートアップの経営陣、小泉今日子、矢沢永吉など)がゲストに招かれているので、それだけでも話題にできます。

対談で出てくる知識や考え方、トークテーマを自分のモノにして、会話の中にだすことができれば「面白い人だな」と思われること間違いなしです。

過去ログも充実していますので、ずっとほぼ日ワールドにどっぷり浸かることができます。

ハマる人にはハマる、一押しのサイトです。

類似サイト:無し

 

まとめ

「お、これは!」と思うサイトは見つかりましたか?

上記のサイトを閲覧して、通勤のスキマ時間を有効に活用いただければと思います。

 

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